「僕らは、手料理で戦う。」ラジオドラマ【フードファイター讃岐喉越】(MNS171216告知)

「僕らは、手料理で戦う。」

どこの料理グルメ漫画!?

いいえ、ミッドナイトスクールが誇る異世界空想物語の申し子、こじゃ先生(代表)の新作ラジオドラマです!!!

とても設定がややっこしいです。パラレル小山の異名は伊達じゃない。世界の設定が多すぎます。最高か。

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と言うわけで、2017年12月16日24時の放送分は

「フードファイター 讃岐喉越」

半年に1回のラジオドラマ回。2017年最後のラジドラです。

公式の宣伝は💁‍♂️⇨こちら

今回の投稿は僕視点でのオススメなどを告知しますよ〜(^^)/

 

▪️そもそもフードファイターって!?

まず今回は「食国」という

「手から食品を出せる人々」=「食人」

が存在する世界でのお話。

(既にツッコミどころが多すぎる…!!)

 

そして「食人」には

・「ナチュラル」⇨元々食人の血をひくもの

・「人工食人」⇨政府の技術で食人化したもの

の2種類。

 

そして高校生になる時に子供達は「選択」を迫られます。

・「手から食品を出す」

・「補助金を貰い安定した生活を得る」

まさに人生の二択。こんな二択受けたくありません…。

そしてこの物語はそんな二択を迫られるところから始まります…!

 

▪️キャラ紹介

・讃岐喉越(さぬき のどごし)中学3年生。

手からうどんを出す讃岐一族の跡取り。歴代史上最高の才能を持つが食人に対し否定的。

 

・昆露子(あに つゆこ)高校1年生

喉越の1つ上の幼馴染。ダシ専門の昆一族の三女。選択の結果、手から麺つゆを出す。

 

・手打蕎(てうち きょう)高校1年生

喉越のライバル。手打一族と讃岐一族のあいだには深い因縁が。選択の結果、手から手打ち蕎麦を出す。

 

 

と!!!なんか既存のあらすじで長くなっちゃいましたが!

全体としては異世界バトルもの。効果音がいい仕事をしてます…!

今回のラジオドラマは「事前にリスナーの意見を入れる」というコンセプトの元、「ラジオドラマを考える回」までやりました。

作品の随所にリスナーの意見が入っているので投稿して採用されている人は「あ!ここ俺の!」ってなるはずです!!

 

そしてー!

今回、僕は主役「讃岐喉越」をやらせて頂きました!!わーい!!!

ただ残念なことに…基本的に尺に収まるか不安なくらいのボリュームだったので。

「全体的に早口です!すいません!」

大事な後半のシーンでは極力ゆっくりにしてますが、それでも早かった…。次回作以降気を付けます…。

 

でもね!!!

作品の仕上がりとしては上々です!

何度も聞きましたが、バトルシーンなどはアツい仕上がりに!友情を感じるシーンなどもあり楽しめると思います!!

 

ぜひ!圧倒的世界観のストーリーをお楽しみください!!

放送はFM西東京様のHPにて全国どこでも聞けます!

今夜12月16日24時から30分、お付き合いいただければと思います!!!

よろしくお願いします!!

そんなわけで毎日に夢を描いて。

あなたの流れ星になる為にひたむきに頑張ります!

ここまでのお相手は、「りゅーせー」こと岩本流星でした!

 

 

 

 

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