2019秋M3のお礼と感想、Ut3周年

寝不足で顔面死にすぎてるので見せられないよっ!

2019秋M3(10月27日)お疲れ様でした!!
本当に毎回ギリギリの納期と戦っているので当日は眠気と戦ってます。
隣にいたそらのすけくんほぼ寝てましたからね。ばか。

今回の作品「蛍の灯火に」
青春を詰め込んだ1時間の作品になっています。

【ストーリー】
ーー蛍は何もできないんです。なにも。
高校3年生の加藤洋一は卒業公演の実施に難航していた。
「環境が、悪すぎる。」
そこに突然訪れた部活動合併の知らせと卒業公演への希望。 内気な文芸部の脚本家、先輩に好意を持つ演劇部員、元運動部のトラブルメーカー…高校生4人の青春群像劇作品。

【CM】

M3、5回目です。僕は未熟な脚本家。

M3、なんともう5回目です。「うそだぁ」って思ったんですけど、5作品あるのでそういうことです。
初回の時はミニスペースだったので、ボイドラ島(ボイドラが集まっているスペース)でもなくて、隣のサークルさんや身内の人に買ってもらって5枚しか売れなかったっていうのを鮮明に覚えてます。
人にサークル参加したっていうのが正直恥ずかしいレベル。今でも在庫が馬鹿みたいに残ってます。(今はデータ販売もスペース販売もしてないので買えません…笑)

そんな状態から、5回も参加できるとは夢にも思ってませんでした。
毎回買ってくださる方や、現地で立ち止まって購入してくださる方々のお陰です。

今回はポスターを作ったので少しサークルスペースが豪華になりました。
毎回、こう言った形で新しい取り組みしてるのでメンバー的にもモチベーションをあげて頑張れてます。

どうしても、サークル活動って「感想がもらえない」とか「買ってもらえない」とかで初期の頃にやめがちだと思うんですよ。
いまでも活動中の大手サークルさんばかり見てると「自分なんか…」みたいな。
僕自身は売れようが売れまいが、作品を作ってないと死んじゃうので作ってますが。
それでも、活動を長く続けていれば必ず誰かが見てくれているんだなって実感してます。

実績なくて有名でもない、ファンタジーも異世界ものも書かずに青春だけを書いている一大学生の脚本家の作品を買ってもらえるのって、本当にすごいことだなって思うんですよ。
1000円、1時間。それだけの時間とお金を消費してもらえるのは、本当に感謝すべきことだし、心の底からありがたいなって思ってます。

もちろん、未熟な脚本家ですが、作品には本気で向き合ってます。
人と比べるわけじゃないですけど、メッセージとか想いだとかは人一倍描いているつもりです。
聞いてくれた人の心に少しでも何かを残せるように、何か少しだけでも人生を変えるきっかけになってくれるように。そう思って描いています。
そんな想いが少しでも伝わっていたら、作家として本望です。

M3は大人の文化祭だなと。

当日は、そんな考えなども巡らせる余裕のないほど、楽しんでしまっています。笑
気になってるサークルさんを巡っては作品を購入し…毎回予算を超えてしまうので正直笑えません。

ご挨拶させていただいたサークルさん方にはお忙しい中、対応いただきありがとうございました。当サークルの作品も買ってくださる方もいて、本当に嬉しい限りです…!

あと、Twitterやオフ会などで知り合った方々も買いに来ていただいて…いやほんと、嬉しいんですよ。半年に一回、文化祭のような気分で楽しんでます。

そしていろんなサークルさんが面白い出し物したり、作品をめちゃくちゃ豪華に仕立てたりしていて、見ているだけでも楽しいです。
僕らもそうやって楽しんでもらえるように頑張りたいです。

というわけで。
本当に多くの方とお会いして、購入いただいて、ありがとうございました!

Ut_orbis 3周年!

2016年10月31日に始めたこのサークルもはや3年。
高校3年の受験期に始めたとは思えません。よく続いてくれたなぁというのが今の素直な感想です。

これからメンバーは就活などが始まるので今まで以上に忙しくなりますが、今後とも続けて行けたらなぁと思っています。

ちょっとだけこのサークルの話を。
僕は高校3年間ラジオドラマを制作していました。大会に向けて部活で作っていたので時間も環境も整った中で制作してたんですね。今はそのありがたさを嫌ってほど実感します。

受験、卒業を迎える時期に「今後も作品を作りたい」
そう思った時にそらのすけくんを誘ってサークルを立ち上げました。
結果として、その選択が正解でした。

全部自分たちで、企画して脚本書いて演者さんにお願いして…
そうして作品を買ってもらえたときの達成感が直接感じられるんですよね。
そういう環境を作れたこと、継続していることは良かったと思います。

余談ですが、今同年代(大学3年生)の創作仲間が岐路にたってます。
大学のサークルで制作をしてきた人たちが、今後も同じような活動をするか、どうか。
僕はUtがあるので今後も続けられますが、周りの人はそんな簡単な話じゃないそうです。
そんな人たちには「Utで作ればいいじゃん!」と軽く話してますが内心は本気です。
同年代の創作者、しかもラジオドラマを作っているような人たちがたくさん集まって、いつか大きなことを成し遂げたいと思ってます。
そのためには辞めてもらっちゃ困る。笑

ちょっと脱線しましたが…
こうしてUtとして3年やってこれたのは。
演出として作品をよりよくしてくれているそらのすけくん。
作曲担当として曲を作ってくれている天音子くん。
毎回短い期間での役作りをお願いしているのに素晴らしい演技をしてくださる演者の方々。
作品が売れるきっかけになるくらい素敵なイラストを描いてくださるop様
日頃から僕の活動を応援してくださっている皆様。

そして何より作品をご購入してくださっている皆様のおかげです。

本当に、心から感謝を。
ありがとうございます!!

これから、5年10年と続けていけるよう、様々な視点からがんばっていきますので、
今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

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